年末年始旅行は夫婦+ワンコで北軽井沢へ(その4)

こんにちは。

さて、旅ランでトラブルがあったものの、無事にペンションまで帰りつけました(料金所のおじさんに「来た道に戻ってもらわないと」と言われたのですが、2kmの道のりをまたヒルクライムするの?って思ったのですが、そうするとその分危険が増すと言う事でそのまま下らせてくれました)。

いやあ、一時はどうなる事かと思いましたが、なんとか無事(?)に済んで良かったです。

で、ペンションに戻ったらかいた汗をお風呂で流してその後はお部屋でゆっくり。

時間になったところでいそいそとダイニングに降りて夕食です。

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「ペンションリーブル」元旦のディナー



昨日ドゥミの泡と白赤フルボトルを頼んだのですが、これ全部飲んだわけではありません。

私たちのように連泊の場合、飲みきれなかったワインは次の日のためにきちんと保管してくれます。
なので安心してワインを頼むことができます。(1泊だけの場合はうちは泡白赤3本をすべてドゥミ(ハーフボトル)で頼んで飲みきってしまいますが)
ただ、泡の方は飲みきってしまっていますので、再度泡だけはボトルを頼んでいますが(笑)

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2日間飲んで楽しめるとしたらこれはこれで良い感じですよね。

特に2日目になるとこの辺りのワインならヘタルこともないし、それよりも初日に比べ開いて良い感じになっていることも多くて変化が楽しめると言うのも良いですよね。

では料理に参りましょう、先ずはオードブル。

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この日のオードブルの方がこの泡(セグラ・ヴューダス・カヴァ・ロサード・ラヴィット・ブリュット)には合っていたかもしれません。

セグラ・ヴューダス・ラヴィット・ロサード Segura Viudas Lavit Rosado Brut スパークリングワイン カヴァ カバ 瓶内2次発酵 シャンパン製法 ロゼ スペイン スペインワイン 辛口 ドライ バルセロナ ペネデス ワールドグランプリ オフィシャル 赤い泡 泡 750ml

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トレパット、モナストレル、ガルナッチャのセパージュが鮮やかな赤の強めなロゼとなって特に鴨と野菜のテリーヌは良かったですね。

続いてスープですが、今回ポタージュじゃないので本当にスープっぽい感じのスープになっていました。

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しかしポタージュじゃなくとも、素材をたっぷりと目一杯使うのでとても濃いスープでうまみがしっかりとあるのが出てきます。

いや、これはこれで美味しいし、満足感もありました。

ポワソンは魚のホイル焼きと言った感じ。

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これは下の写真を見て頂くと分かりますが、チーズとトマトが入っているので、魚の淡白な身に加えてチーズの脂肪分が入って食べ応えのある料理に。

更にはトマトを入れることによって酸味を少し出してきてこれがちょうど今回のルイ・ジャド・スチール・シャルドネによく合っていて、料理とワインをどちらも楽しむことができました。

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こういった香りもテイストもどちらかと言えば『スッキリとしたキレのある』感じのワインはこういう料理にとても良いマッチングを見せてくれるようですね。

美味しくいただいた後、この日のメインディッシュがやってきます。

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豚バラ肉の煮込み、スープ仕立てと言った感じ。

でかいバラブロックですが、野菜とコンソメと一緒にしっかりと煮込むことで脂のしつこさを消して食べやすくしているのですがボリューム感はしっかりと残している、そんな料理になっていました。

肉は柔らかくてかなり時間をかけた丁寧な仕事っぷりがうかがえます。

これだと昨日に引き続き、ちょうどいい感じでこちらのルイ・ジャドのブルゴーニュ・ルージュが合せられて良かったです。

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コンソメ系のさっぱりとしたスープだけなら合わないでしょうが、そこに豚バラ肉のボリューム感と肉のうまみに脂の上手い使い方で、ワインともなかなかのマッチングで楽しんで飲めましたね。

またいつも話しているように、オーナーは各テーブルを良く見ていてくれるので、どのテーブルも同じタイミングで料理を提供するのではなく、そのテーブルの進み具合を確認しながら良いタイミングで次の料理を出してくれるのも良いですね。

うちらはお酒と料理を楽しみながら食事してしまうので、こういった一律のサービスじゃない形でいてくれるとお酒がすすみますし、ほんと気持ちよく食事ができます。


最後はデセール。

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この日はババロアにベリー系のゼリー寄せアイスクリームキウィ添えでした。

このベリー系のゼリー寄せが乗っていることで何となくサクサク食べられるのであっという間に食べつくしてしまいました。

美味しいケーキでしたね、ケーキ屋さんからの注文品なのか、それとも自分で作られたものなのか、わからないのですが良かったのでこれはこれで満足でした。

ちなみにコーヒーとティーはセルフで好きなだけ飲めます。

いやあ、今回もとても美味しく楽しく食事ができて満足のディナーでした。


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「ペンションリーブル」帰る日の朝食



さて、朝になると帰る日(1月2日)です。

朝、箱根駅伝の号砲を聞いてそこから朝食を食べにダイニングへ向かいます。

まあその前にのんびりとワンコのお散歩をして、この日はドッグランも使ったりして体力を使わせての散策、その後から朝食です。

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この日も見て下さいこのボリューム!

いつもながら特にサラダのボリュームはすごいです!しかも2日間共にドレッシングは変えてあります。

これに半切れの食パンとデニッシュのトーストが付いてきます(パンはお代わりOK)

コーヒー、紅茶、オレンジジュースはフリーになっています。

お腹いっぱいでチェックアウトになります。

チェックアウトの時に「これからどうするのですか?」と尋ねたら、「一応これからも続ける方向で」という回答をいただき、うちら夫婦はホッと胸をなでおろしたと言う事ですね。

ここまで料金と設備&料理で高得点なところは滅多にあるもんじゃなりませんから。

そりゃあここよりも宿泊料が倍くらいで料理が良くて部屋が広かったりするところもありますが、宿泊料金とのバランスを考えたらここ以上の所は見たことが無いですもん。

チェックアウト後はちょっと寄り道してアトリエ・ド・フロマージュ旧軽井沢店でお土産にチーズケーキ(息子のお嫁さんが好きなので)を買ってから帰路につきました。

途中事故渋滞などもありました(鶴ヶ島~狭山日高間)が、そこは下道にして上手く逃げることもできたのでそんなに酷い渋滞に巻き込まれることもなく帰ることができました。

今後も「ペンションリーブル」がやっている限りは年末年始旅行はここになりそうな(だって年末年始料金がほとんどいつもの週末料金と変わらないんだもん)感じがしますね。

と言う事は軽井沢アウトレットもこれからも行くと言う事になるのでしょう。

ま、それはそれでいいとして、他に行くところも探さないといけませんね。

それにしても今年も良い年末年始旅行でした。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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