こんばんはlosです。
昨日の11月19日は「家族の日」だったそうです。
この後には、11月22日に(いい夫婦の日)があるし、なんとなく11月はそう言った日が多いのかな?とも思えますね。(まあ11月なんで、良い○○とかつけやすいのかもしれませんね)
そんな中、来月封切りになる、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」という題名で、麻衣さん役を土屋太鳳、尚志さん役を佐藤健がそれぞれ演じる映画が公開されるようです。
ニュース引用元は ハフポスト日本版です。
「絶対に目を覚ます」意識を失った彼女を待ち続けた男性が「8年越し」に結婚。2人にとって“家族”とは?
男性の方も本当に良く8年間待てたな。というところですが、正直なところ私がもし同じ状況になったとしたら、やっぱり待つだろうな。と思います。
今夫婦生活を営んでいるのを思い返しても、結婚までの事を思い返しても、なんか私も8年間くらい待っちゃう気がします。
変な言い方ですが、どれだけその相手が自分にとってかけがえのない存在なのか?というところなのでしょうね。
私にはここに出てくる尚志さんの気持ちが理解できるような気がしました。
さて、週末に届きましたセコガ二、これを土曜日にいただきました。
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カニ美味しいですよね
いやもう、最強に美味いですよね、セコ丼。
本ズワイガニの身、ミソ、内子(卵巣)、外子(卵)の4つの味を一緒に味わうんですから、贅沢というほかありません。
問題は、その全てをほぐすのがとても面倒くさいという事。
今回、3キロ分のセコガ二が届いたのですが、外子で1時間ちょっと、内子&味噌で1時間弱、脚の身で30分弱と結構な時間を使います。(セコガ二22匹分でした)
ほぐした後の殻や、少し身のついているところは良い出汁が取れますので当然のごとくカニ汁にするために鍋に入れてしまいます。
そこまで時間をかけてやりますが、まあ地元の人で、その日に食べる分だけほぐすなら、そんなに時間もかからないのでしょうね。
今回は、カニに一番合わせやすい日本酒(特別純米酒)と一緒にいただきましたが、
もう本当に美味しいです!
毎年これを食べないと冬が来たなあって感じなくなるほどうちの風物詩になっていますが、ほんと美味いですよね。
資源保存のため、メスは1か月くらいしか獲ってはいけないことになっているので、本当にちょっとの期間だけ食べることのできるものです。
今年ももう少ししたら食べられなくなってしまいますので、「食べてみたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ急いでセコガ二を手に入れてください。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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