こんばんは。
NHKの朝の連ドラも、新しいシーズンに入ろうとしています。
そこで、次回4月から始まる朝の連ドラ、「半分、青い」ってどんなドラマなのだろうと思って調べてみました。
NHKの朝の連ドラ「半分、青い。」の実在のモデルはいるのか?と、あらすじは?
4月から始まる2018年前期のNHKの朝ドラ「半分、青い。」(全156話)ですが、これには実在のモデルがあるのか?というのが視聴者の興味としてある様です。
今回はその実在のモデルがあるのか?とドラマのあらすじとネタバレです。
「半分、青い。」の実在のモデルはいるのか?
はっきり言って「半分、青い。」に実在のモデルは居ないようです。
登場人物は、脚本家・北川悦吏子氏によるオリジナルキャラクターの設定な様です。
連ドラ「半分、青い。」あらすじとネタバレ
「半分、青い。」のあらすじはこんな感じです。
鈴愛(すすめ)は1971年(昭和46年)に岐阜県の小さな食堂で生まれた。
元気に野山を駆け巡る子供であったが、小学生の時に病気にかかり、片方の耳が聞こえなくなってしまう。
鈴愛は片方の耳を失ったが、失敗しても「やってまった」と言い、明るく元気に成長していく。
そして、鈴愛は片方の耳を失ったことから、雨の日でも片方の耳にしか雨が聞こえないため、半分は晴れていると考える面白い発想を身につけていく。
鈴愛は、両親や幼馴染みに支えられて成長すると、ユニークな発想を活かすため、少女漫画家を目指して上京し、バブルに沸く大都会東京で、漫画家のアシスタントとなる。
しかし、漫画家のアシスタントという厳しい世界に挫折し、漫画家の夢から逃げるようにして結婚したのであった。
鈴愛は1人の娘を儲けるが、夫は夢ばかり追いかける無能な男だったので、家計はいつも火の車でした。
挙げ句の果てには夫は夢を追いかけたいと鈴愛に離婚を要求したのである。
その結果、鈴愛はシングルマザーとなって故郷の岐阜県に出戻るが、バブルが崩壊して不況の波に飲み込まれ、とても苦しい生活を送ることになりました。
そう言った数々の苦難と挫折に見舞われながらも、鈴愛は「やってまった」と明るく振る舞っていとき、ふとした縁で3Dプリンターに出会います。
鈴愛は、片耳が聞こえないと言う事から、普通の人には思いつかない様々な発想や面白いアイデアを培っており、病床の母親のために「そよ風」をプレゼントする事を思いついてしまう。
鈴愛は、幼馴染みの協力を得て、3Dプリンターを駆使してパーツを作り、「そよ風」を再現する扇風機の開発に成功してしまう。
鈴愛は新開発した「そよ風」の扇風機によって家電業界に新たな旋風を巻き起こし、伝説の発明家へと成長するのである。
「半分、青い」放送の詳細
「半分、青い。」の放送情報詳細
|
「半分、青い」まとめ
あまり仕事の都合上、朝の連ドラを見る時間に家にいられないのですが、ちょっと興味が出てきたんですよね。
せっかくBDのHDDレコーダーもあることですし、この際録画でもしてみてみようかな?と思っています。
意外と話題になりそうなこのドラマ、みなさんも見てみたいと思う方がいらっしゃいますでしょうか?
関連記事
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ワイン好きな方はこちらもどうぞ
※このブログは、losの日常を書いた徒然日記です。
主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
>何かご意見等ございましたら、以下までお願いします。
運営者 los
連絡先 los.golfetvin@gmail.com
連絡先 los.golfetvin@gmail.com

この記事へのコメント