男の料理イタリアン(アクアパッツァ)の作り方

こんにちは。

ここの所奥さんの肩が五十肩?みたいになって痛くて仕方ないらしく、辛そうなので昨日は私が夕食を作りました。

まあ私が作れるものというと、タカが知れていて、作り方が意外と簡単なものしか作れません。

それでいてどうしてもつくると言うと、ワインのおつまみ系に行っちゃうんですよね(^^;

昨日は美味しい白を飲みたいと言う事で、作ってみたのが『鯛のアクアパッツァ』でした。

今回こちらの方のレシピを載せたいと思います。


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ワイン好き男子の料理、アクアパッツァ



先ずは材料です。

鯛1尾(1匹丸ごとやるのがベスト。見た目も豪快で映えますから。人数により切り身でもOK)
塩適量
コショウ適量

A(以下・の付いた材料)
・小タマネギ6個(普通は使いますが、うちは私が玉ねぎ苦手なので使いません)
・プチトマト6個
・ブラックオリーブ12粒(丸のオリーブが無い場合、スライスオリーブも可)
・ニンニク2かけ(つぶしたもの、または薄くスライスする)
・アンチョビ2~3枚
・赤唐辛子1本(薄切り鷹の爪でも可)

白ワイン1カップ(200mlほど)
あさり1カップ
イタリアンパセリ適量
オリーブオイル大さじ4

という感じです。

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大体は安売りで有名な業務スーパーで購入することができます。
アサリとかも冷凍物ならありますしね。でも生の方が良いと思いますので、これと鯛は近くのスーパーとかで購入します。

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1 鯛に塩・コショウをし、オリーブオイルを熱したフライパンで両面をこんがり焼く。
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やっぱりオリーブオイルはイタリアンの命ですからね、サラダ油とかはやめましょう。
うちは逆にサラダ油の代わりにオリーブオイル使っています。

最近はエクストラヴァージンでも安いですから。(業務スーパーで安く買えます)


2 Aを加えさらによく炒めます
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3 オリーブが少ししんなりしたところで、白ワインとアサリを加え蓋をして魚に火を通す。
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ワインにもしっかり熱が通りますので、アルコールは飛んで白ワインの酸味と果実味が残って、それがアンチョビの塩っ気と相まってとても良い風味に仕上がります。


汁気が足りなければ水を足しましょう。(うちは大体足さずに済んでますが、後で残り汁でリゾットなどを作るときには、少し足して汁を多めに作るといいと思います)


4 仕上げにイタリアンパセリをふってできあがり。
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結構簡単です。

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それなのに見た目も豪華に見えるし(特に魚一匹丸ごと使うとね)、白ワインにはとてもよく合います。

作るときの白ワインと同じもので飲むと、特によくマッチします。

小玉ねぎは、私がワインバーを開いたらきちっと入れますが、まあ自分の食べるものには好きじゃない物入れてもね。
という気持ちがあるので入れませんでした。

下ごしらえから入れても20分ほどでできてしまう簡単でおいしいアクアパッツァです。


ああ、そうそう。
今回は鯛の切り身が安売り(半額セール)だったので買いましたが、時々やるのは釣りに行って吊ってきたイシモチをアクアパッツァにしてもとてもおいしいです。

贅沢なのはスズキ(フッコ位のサイズの方が作りやすいですが)のアクアパッツァですかね?

鯛目やスズキ目の魚なら結構いろんなバリエーション付けられると思いますので、そちらも是非試してみてください。

それで、「こんな魚でやったら美味かったよ」という情報あれば教えてくれたらうれしいです。

是非皆さんも挑戦(というほどのものでもないですが)して彼女(彼氏)にお手製の料理を披露して、一緒にワインとか飲んで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?


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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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