テレビドラマ『正義のセ』の結末を予想する!ネタバレ(第3話)

こんにちは。

日本テレビ系列で放送しています、ドラマ『正義のセ』。

以前見た「東京タラレバ娘」で主演を務めてから、時々見せるお笑い系の演技が上手いんでは?と思っていたので、今回のこのドラマもちょっと期待して見ています。

見ていると、何となく以前のドラマ『HERO』の男女逆転版のような印象を持ったのですが、今回はどうだったのでしょう?



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吉高由里子さん主演、ドラマ『正義のセ』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。


新水曜ドラマのヒロインは検事!持ち前の正義感とひたむきさで、まっすぐに仕事に取り組む主人公・竹村凜々子(吉高由里子)の姿が多くの共感を集めるとともに、最終的には悪人が成敗されてスッキリ!なドラマになりそうです。


以下、ドラマ『正義のセ』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『正義のセ』第3話をまだ見ていないから知りたくない!という方はご注意ください。


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『正義のセ』よりもずっと以前に検事ドラマとして大ヒットした木村拓哉さん主演ドラマ『HERO』と同じく、1話毎の完結形式で描かれる日本テレビ系列の新ドラマ『正義のセ』

とはいえ、意外と第1話を見ても、吉高さんの演技が妙に面白くてついつい見ちゃいました。


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ドラマ『正義のセ』第3話のあらすじ



凜々子(吉高由里子)は同期の検事で親友でもある順子と朋美に、久しぶりに再会して仕事の後飲んでいました。
しかし、なぜかその場は婚活パーティーで、優希(大野拓朗)という恋人がいるのにと凜々子が文句を言うと、「新しい出会いを見つけておいて損はないから」と二人から言われてしまいます。
すると、優希から電話が来て、パーティを後にしてすぐに飛んで行きました。
いっしょに食事をしてると、うちに来ないかと誘われますが、遠距離恋愛してる間にほかの誰かを呼んだかどうか取調べのようになってしまいます。
翌日、優希の部屋から出勤すると、みんなから雰囲気が違うといわれてしまいました。
その日は、結婚詐欺師の取調べでした。
女をだます男が許せない凜々子はメチャクチャ気合が入りましたが、相原(安田顕)から外泊のことを耳打ちされて何故知っているのか?とびっくりしてしまいました。
午後になって、被害者がきました。
被害者は、沢井七美(磯山さやか)という女性で、婚活パーティーでIT企業社長と称する藤堂(被疑者鈴木正夫(三浦貴大)の偽名)と出会い、結婚の約束をして式場の予約までしていました。
ですがその後、藤堂から「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで1000万円を渡したところ、藤堂はその日から音信不通になってしまったということです。
しかも、藤堂から聞いていた住所は嘘で、更に経営しているはずの会社は存在せず、結婚式場も勝手にキャンセルされていました。

話してる内に感極まって泣いてしまった七美を見て凜々子は、「絶対に許せない!」と怒り出します。

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ただ、鈴木正夫自身は、1000万円なんかもらってないし、貯金もまったくしていないといっていて、決め手となる証拠がみつからないので、容疑否認のまま在宅送致をして来られてきたようです。
鈴木正夫がやってきました。
鈴木正夫は、見栄をはるために嘘をついたことは認めましたが、のらりくらりと言い逃ればかりをし、結婚の前になって七美を幸せに出来ないと思って姿を消したといいました。
そして、七美のことを本当に愛してると涙ぐみながら謝りました。

事務所に戻った凜々子は、絶対にどこかに矛盾があると言い切りますが、先輩の大塚(三浦翔平)から、詐欺師は嘘をつくことに罪悪感を持っていないので、そう簡単にはいかないといわれます。
だから、これまでも結婚詐欺師を起訴するのが難しいと相原も言いました。

その日の夜、凜々子は鈴木正夫のことを家族に話し、相談してました。
人の気持ちを証明するのはとても難しいというと、みんな納得します。
自分の部屋に行った凜々子は、「1000万円を受け取った証拠を見つけないと駄目か~」とため息をつきました。

翌日、凜々子は相原といっしょに1000万円を渡した場所に行きました。
すると、相原に電話が来て、七美が結婚式場に支払った手付金のことを思い出したと連絡がきました。
手付金の20万円を鈴木が手持ちがなかったので、七美が払ったんですが、結婚式場に聞くと解約と同時に鈴木に返したということでした。

結婚式場に行くと、担当者は鈴木と七美のことはよく覚えていました。受取書にもしっかりと鈴木のサインと印鑑がおしてありました。
地検に戻って鈴木を呼び出して、受取証をみせました。すると、
「ああ、そうだ、すっかり忘れていました」
とシラを切ります。
ただ、今は無職なのでお金は返せないし、七美は自分を困らせようとして被害届を出してると言い出しました。
そして、「彼女のこと、よろしくお願いします」と言って帰っていきました。

相原は、「もう起訴は難しいかもしれませんね」といってその場を去っていきました。

その日の夜、家族と夕食を食べてると、恋人の優希から電話が来ました。
明日の夕食を一緒に食べようということでした。
優希は指輪を買っていて、凜々子にプロポーズしようと思ってるようでした。
翌日、再び、七美を読んで話を聞きましたが、もう新しい事はないですといいました。そして、あの取られてしまった1000万円の内の半分は両親から無理して出してもらったので、二人に申し訳ないと涙ながらに訴えました。
七美が帰った後、凜々子が調書を読んでると、「許せない」とつぶやきました。
相原が詐欺師とはそういうものだというと、凜々子は、許せないのは自分だと言い出します。
「こんな最低な男を起訴できないなんて、検事失格です」とつぶやきました。すると、それを聞いていた大塚が、
「もう降参か。駄目な検事ほど感情移入をして大騒ぎする。時間の無駄だってことを早く気がついてもらいたいね」
と聞こえるように愚痴っぽく言いました。
凜々子は反論しますが、検事は起訴することだけが全てだといわれて、言っていることは「正論だ」と納得せざるを得ませんでした。

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その日の夜、凜々子が優希といっしょに食事をしてると、いきなり
「俺たち、結婚しない?」
と真面目に言われました。
凜々子がびっくりして喜んでいると、同じレストランの奥の席に鈴木正夫が女性と食事をしてるところを見つけました。
凜々子は、優希のプロポーズはそれのせいで上の空になってしまって、ずっと鈴木正夫のことを調査するようにしていました。

すると優希が「俺の話、聞いてる?」と文句を言い始めましたが、鈴木正夫が大金を持っていてそのお金で会計したところを凜々子が見ると、席をたちました。
そして優希に、「あそこに被疑者がいて、今尾行すると何かつかめるも知れない」と言って、「ごめんなさい!」と優希に謝って尾行に行行ってしまいます。
残された優希は、「こっちも大事な話だったんだけどな」とつぶやきました。
タクシーに乗った鈴木正夫を追いかけた凜々子は、二人でホテルに入っていくところを写真に撮りました。
そして、相原に電話して「直ぐに来てくれ、鈴木の尻尾をつかんだ!」と連絡しました。
翌朝、相原から、女性が一人になったところで警察官に事情聴取をしてもらったと凜々子は聞きました。
その女性にも詐欺を働いているような証言が取れれば、起訴できる可能性が出てくると考えました。
凜々子は、絶対にお金の隠し場所があるはずだともう一回資料を探しはじめました。
その執念が実り、スポーツジムのレシートを見つけました。
鈴木は運動が苦手だといっていたのに、なぜこんなところに行ったのか?と疑問を持った凜々子が、そのジムのHPを見ると、貸しロッカーがあることに気づきました。
すぐにそのジムに行って事情を話しロッカーを開けさせてもらうと、七美からもらった1000万円が袋に入ったまま入っているのを見つけました。
その後再び、鈴木を呼び出して取調べを行います。
凜々子がホテルまで尾行して行った時の写真を見せると、知らないととぼけます。
次に凜々子は、ロッカーから持ってきたお金を出すと、投資でもうけたお金だと言い張りました。
逆に、鈴木は七美から受け取った証拠があるのかと聞いてきました。
凜々子は、「あります!」と言って、七美が書いた手紙を同じ袋から取り出して読み始めました。
ところが、鈴木は手紙は後から入れられるし、俺を嵌めようとしてると文句を言いました。
しかし、凜々子がこのお札に関係のない七美の指紋もたくさんついていたがそれは何故か?というと、何も言わずに茫然として椅子に崩れ落ちました。
翌日、七美がやってきて凜々子にお礼を言いに来ました。
七美は、「かっこいいですね、わたしも仕事に誇りをもてたらいいな」といってくれました。
そして、「私も仕事も結婚もがんばる!」といって帰って行きました。
その後凜々子は、優希と会って先日の無礼を謝ろうと、「この間はごめんなさい」と謝っていると、
「俺たち別れよう」
と優希に言われてしまいます。
「凜々子の事これからもずっと応援してるから」と笑顔でいわれましたが、凜々子はなにも反論できずに茫然と見送るだけでした。
そして、店を出て別れた後、凜々子は泣きながら歩き出しました。
そんな凜々子が向かった先は、相原たち事務官3人が飲んでる居酒屋でした。
凜々子の話題で盛り上がってるところに突然現れた凜々子は、事務官たちといっしょに飲み始めました。


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ドラマ『正義のセ』第3話の感想・まとめ




ドラマ『正義のセ』第3話が終了しました。

検事である、竹村凛々子がダメダメながらも、正義を貫くため執念を見せ、見事真相を暴くことのできた第3話となりました。

事件の真相究明のストーリーとともに自分のプライベートも進展しちゃうんですね。
良く、「仕事と私どっちを取るの?」なんて言う事が聞かれますが、ここでも見せられてしまうなんてね

まあとは言え、面白いことは面白いのですがね。

今回、解決の起点となったのはスポーツジムのレシートを見つけたことで一気に進展していますね。

まあこんなことで解決するのなら、検事も苦労しないのではないか?と思っちゃいますし、うがった見方をすると、こんな証拠につながるものを残しておくのか?という疑問はついて回るんですけどね。

でも実際検事ってこんな熱血漢はいない気もするのは私だけでしょうか?(^^;
私の交通事故の時にも検事いなかったからなあ、あんまりわかりませんけどね。
(自分側の弁護士 vs 相手側の弁護士という構造になっていましたから)

凛々子が熱血漢でかなり面白いキャラクターなため、今後楽しいストーリーのドラマになっていきそうな気配です。

と言う事で次に放送されるドラマ『正義のセ』第4話を楽しみに見たいと思います。



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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。







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