こんにちは。
今日はちょっと暗いニュースですが、「やっとここまで進んだか」と思う話ですね。
日本中を最初は呆れさせ、その後テロ集団と化して震撼させたあの“オウム真理教(現在はアレフ)”の教祖麻原彰晃(本名:松本智津夫)をはじめとする幹部7名が死刑執行されたとの事。

正直、「やっと執行されたか。」と思われた方の方が多いのではないか?と思いますね。
オウム真理教の教祖、麻原彰晃にとうとう死刑執行
オウム真理教の犯した犯罪で一番記憶に残っているのは、『地下鉄サリン事件』ですね。
ちょうどあの日私は家内と千葉県の三和テクニカルゴルフレンジ
というショートコースでゴルフデートしていた時でした。
食堂併設なので、こちらでちょっと早い昼食を取ろうとした時に、このニュースがテレビでやっていました。
家内の友達がこの事件のあった路線を使っていた&通勤時間帯だった事で慌てて連絡を取ろうとしていたことが記憶に残っています。
あの頃はラインなんてものどころか、携帯も無いわけで、何回もクラブハウス内の公衆電話から電話していたんですよね。
運良く当該の電車には乗っていなかったのが帰ってから分かったくらい、あの頃は連絡取ることが大変だったのですよね。
なにせ携帯がないから、帰りの道中でも連絡する手段が無いわけで、ホントあの連絡が取れるまでの気持ちって関係されていた方々は皆大変だったと思います。
そんな風に多くの人に迷惑かけるだけでなく、多くの人の生命を奪っていったのですから、首謀者達の執行がここまで経ったのは、ひとえに、
「再審査請求や、長年逃げ回っていたのが捕まって、その裁判とか一連の裁判が終了するまで証言とかをさせるために執行出来なかった」
と言うのが大きかったと思いますね。
そう考えると、逃げ回って最後捕まった高橋克也やそのちょっと前に出頭した平田信なんかは、“麻原を延命させるためにワザと捕まった?”のでは?と勘ぐる事も出来ますよね。
確かにあれで数年麻原の死刑執行は伸びざるを得なかったわけですしね。
しかしやっと全てのオウム真理教関連の裁判が終わり、麻原の死刑執行への障害が無くなった事での今回の執行となったようですね。
一連の事件で被害に遭われた方々の御遺族は、ここまで本当に長く感じられたのではないかと思いますね。
麻原彰晃を死刑執行した後これで終わるのか?
今回、7名の幹部を一斉に執行した事により、残るオウム真理教の死刑囚は6名になったと思います。
でもこれで終わるのか?というと、オウム真理教の後継団体である、アレフが存在している限りそうはならないのでしょう。
今回の執行により、未だ麻原を神格化しているアレフにとって、「麻原は神のもとに召されて同一化した」とか言い出すのがいるような気がするのですね。
そうかんがえると、安心は出来ないのでしょう。
ただ、アレフの近くに住んでいる方々にはたまったもんじゃないでしょうけども、公安にとっては、
「教団を解散させてバラバラになるよりも一つ所に留め置いていた方がマークしやすい」
という考え方も持っているのかもしれない?と思ってしまいます。
あの様なテロリスト集団に生命を奪われてしまった方々には、これで無念を晴らせたとは到底思えませんが、せめて今後この様なテロリスト教団みたいのが作られない様に世の中をしていって欲しいなと今日のこの死刑執行のニュースを聞いて思いました。
でもね、麻原の娘に対しては、あんまりヘイトしても仕方ない気がするんですがね。
だって、子供は親を選んで生まれてこれないんですから、望んで麻原の子供になったわけではないと思うのですよね。
ただ、ぶつける気持ちの行き場が無い人の気持ちも理解はできるのですが、そういう人でない方までなんか攻撃しているのはね、違うと思うのですが。
皆さんはこのニュースを聞いてどう思われましたか?
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