こんばんは。
今日も暑かったですね。
というか、毎日毎日『暑かった』しか出てこない程ですね。
本当にこれではエアコン使わないで家にいるのも危険なくらいです。
うちではワンコがお留守番しているので、熱中症にならないように留守宅でもリビングはエアコンかけっぱなしにしています。
電気代がかかりそうですが、“ワンコが大変なことになるよりはよっぽどマシ”と思ってつけっぱなしです。
おかげでうちの家族で一番快適に過ごしているのは、うちのワンコかもしれませんね
貧血の治療中はダイエットには不向きみたい
うちの奥さんは、極度の貧血状態なのです。
なので医者から鉄剤を服用するように処方されています。
大体成人女性の1日に必要な鉄分の摂取量は10㎎以下と言われています。
また、摂取上限量も40㎎ほどらしいのですが、処方されている鉄剤は1錠で100㎎!という容量です。
なので健常者が摂取すると、多分鉄の過剰摂取による便秘や吐き気等の副作用が出るほどではないのでしょうか?
しかし、うちの奥さんは血液検査の結果、
『本来なら即入院レベル』
というほどの鉄欠乏性貧血だったらしく、
体内の鉄分保管量も、
『ほぼゼロに近い数値!』
という危険水域だったようで、早急に体内の鉄含有量を増やさないといけない状況でした。
鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血になります。
貧血になると身体が重く感じたり、少しの運動でも息がきれたり、顔色が悪い、疲れやすいと感じるようになります。
貧血予防のためには、鉄分だけを補えばいいというわけではありません。
ヘモグロビンは鉄(ヘム)とたんぱく質(グロビン)が結合してできています。そのためたんぱく質も摂取する必要があります。
と言う事で、うちの奥さんはどうやらダイエットの為とかで、私と一緒にランニングしたりなどの運動もできない身体だったことがわかりました。
ですので、ダイエット自体が難しい状態のようですが、これは本人の責任じゃないですから仕方のないことですね。
奥さんの体内の鉄保管量が増えるまでは運動強度の強いことはダメですね。
貧血の治療で鉄剤を服用するに当たり、必要なこと
さて、ダイエットが難しい奥さんだと分かったのですが、もう一つ鉄分を体内で増やすのにダメなことがわかりました。
鉄剤を服用している時に、タンニンを強く含んでいる者を摂取すると体内の鉄分吸収を阻害してしまう事を知りました。
そう、タンニンと言えば
「赤ワインに多く含まれる成分」
なわけです。
と言う事は、赤ワインを良く飲んでいるうちでは奥さんがせっかく鉄剤を飲んでいるのにそれの吸収を阻害していたわけです
なので最近は奥さんには極力赤ワインを飲ませないことにし、タンニンの摂取を減らすことにしました。
更に鉄分の吸収を助けるためのサプリメントを取ってもらう事にしました。
どういう事かと言えば、
「葉酸の摂取」
を増やすことです。
葉酸とビタミンB12は体内への鉄分の吸収を助ける役目を持っているそう。
と言う事で探して見つけたのがこちら。
葉酸サプリ 鉄・カルシウム入り
授乳中とかの鉄分補給にも最適のようです。
こちらです。
鉄の専門会社、関西鉄鋼株式会社が作るサプリメントですね。
裏面の成分表です。
更に鉄分を摂取することになりますが、朝とかに多少のコーヒーを飲んでしまうので、それでコントロールできればと思います。
これで本当はビタミンB12も配合されていると更に良かったのでしょうが、そこまでは欲張り過ぎでしょうね。
でもこれで奥さんの極度の貧血が少しでも改善されるといいなあと思います。
他の貧血に悩まれている方々にも多少のヒントになれば幸いです。
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主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
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