お正月のおせち料理をたまには豪華にしてみる?

こんにちは。

ちょっと気の早いお話ですが、来年のお正月の準備の話です。

最近、お正月を迎えるにあたり、

「おせち料理を作る。」

という方もだいぶ少なくなったと言う気がします。

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かくいううちも“おせち料理”と言っても大晦日やその前の日くらいにスーパーに行って数点おせち料理っぽいものを購入してお重に並べる。
そんなくらいのことしかしていません。


昔は本当に正月にやってるお店って、お年玉目当てのおもちゃ屋とかしかなくて、スーパーや八百屋さん、魚屋さんなど生鮮食品を売る店もほとんどやってなかったから、おせち料理が必要だったんだと思うのですが、今はもうスーパーも飲食店なども正月も休みなしで営業していますからね。


でもまあそんな時代でも古き良き時代の慣習としておせち料理を用意するご家庭もあるでしょう。


そんな家庭のために色んなところでおせち料理を販売しているショップがありますが、今回はそんな

「おせち料理」

を販売しているお店の試食をしてみました。


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色々なおせち料理を扱っています


今はおせち料理を“買って”用意する時代。
うちもたまにはおせち料理をこまごまとスーパーで買って用意するよりは、

「既にお重ごと用意してくれているのを買う方がお得」

な気がするのです。


なぜかというと、年末のスーパーなどに行かれた方はご存知かと思いますが、

「通常廉価な食材が数倍の値段で売られている」

のです。

200円ほどしかしないかまぼこが、ちょっとお正月用の包装にしただけなのに、一個1,000円!とかで売ってるのを見るかと思います。


そんな短期的ボッタクリ値段で購入し、お重に並べるならば、同じような費用+αくらいで

『しっかりとしたちょっと贅沢なおせち料理』

を予約して購入できる時代になったんですね。


なのでうちでも今回からはおせち料理を頼もうかな?と思っているそんな折、博多久松さんのおせち料理の一部を試食した訳です。


近年の冷凍保存の技術に感嘆しました!

試食した際に、冷凍保存しているとは思えない、保存方法の進化を感じました。

おせち料理の定番ともいえる
“煮豆”“伊達巻”“かまぼこ”“田作り”などその他を試食しましたが、

「冷凍して解凍すればザックリと味が落ちる」

と考えていたのに、その解凍しての味の劣化を感じさせない、その保存技術にとても感心しました。

お店の方にいろいろと話を聞いてみると、売れ筋のおせちはちょっと豪華に見えるこのお店の名前にもなっている、

『博多』が一番人気だそうです。

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こちらがその博多の中身です。
結構品数も多くて、これなら正月3が日をのんびりとこれとお雑煮くらいで過ごせそうですね。


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これよりも廉価版のおせちは、舞鶴というものになるそうで、夫婦2人でのおせちならこれくらいでもよさそうですよね。
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少し品数が減っているでしょうか?ロブスターとかが入っていない分ちょっとさみしい?

逆に人気の『博多』よりも豪華な感じになってくるのが、
『Akasaka』
という商品になるそうです。(なぜにこれは“赤坂”でなくアルファベットで書かれているのだろう?)

20180815-2.jpeg
お重も大きくなるし、ちょっと豪勢ですね。

量的にも、舞鶴のように2~3人前ではなく、4~5人前らしいので夫婦だけじゃなく、子供のいるご家族とかに丁度いい量なのかもしれませんね。

これだけのものを材料買ってきたりすると、この値段以上になってしまう事もあり得るので、そう考えるとそんなに割高ではないのかもしれません。

ホント、年末のスーパーとかはかまぼこ一つ買うのもいつもの4~5倍してたりしますからね。

ただ、「本当に食べてみて美味しいか先に確認したい!」という人のために、こんな“お試しセット”もあるようですので、そういう方はこちらをお試しになってみることをオススメします。



実際に食べてみると、今の冷凍技術の進み方が良くわかる商品だと思います。

これなら私の家も頼んでみても良いかな?と思いますからね。

さて、今度のお正月はこういうおせちを食べながらおうちでのんびりと過ごすのも「アリ」かもしれませんね。


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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。





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