こんばんは。
昨日は日本海の冬の美味、『本ズワイガニ』の解禁日でした。
この本ズワイガニ、地方によって名が変わり、
兵庫県では『松葉ガニ』、
京都府では『間人ガニ』、
福井県では『越前ガニ』、
石川県では『加能ガニ』、
新潟県では『越後本ずわい』
という風に呼ばれていますよね。
ですが最近、ちょっとこのカニの漁も漁獲高が減っているようです。
そのため、値段も毎年高騰していて、“高値の花”のような食材になっています。(って昔もそうか)
なんでなのか、と思っているとこんなニュースがありました。
カニまで少子化かい!本ズワイガニの漁獲だがが毎年減少!
以下のニュースはMBSニュースからの引用です。
ズワイガニにも“少子化”の波?3年後には4割減予測
日本海の冬の味覚ズワイガニ漁が6日、解禁となりました。午後には早速、大阪市内の百貨店に並びましたが、このズワイガニ、来年以降の漁獲量に暗雲が漂っているといいます。
京都府の舞鶴港では、続々とズワイガニが運び出されます。そこに駆けつけていたのは…“食の阪神梅田本店”のバイヤーです。
「予算はないので。本当に良いカニを何とか仕入れていただきたいなと。お客様お待ちなんです。手ぶらでは帰れないので」(阪神梅田本店・生鮮バイヤー 石原正人さん)
そして午後1時。
「ただいまより平成30年度の舞鶴ガニの初市を行います。今シーズンもどうぞよろしくお願いします!」
始まった今年度のセリ。舞鶴港では質の最も良い25杯が一番ガニと呼ばれ、ついた最高値は5杯で23万円。阪神百貨店も無事に一番ガニの中から10杯を競り落としました。
「とりあえずほっとしました。満足です」(阪神梅田本店・生鮮バイヤー 石原正人さん)
午後2時、早速、舞鶴港を出発したズワイガニ。その2時間後には…
「今、一番ガニが阪神百貨店に登場しました。きょう解禁となったばかりの一番ガニが阪神梅田本店に並びます」(山田ひかる記者リポート・午後4時)
店頭でついたお値段は、一番ガニで1杯54000円。なかなか手が出しにくい価格…と思いきや、店頭に出るや否や手を伸ばした男性が。
「この日だけが楽しみ。焼きガニにしたらもう完璧や。そのためにヘソクリしとるねん」(一番ガニを購入した男性)
冬の味覚として売り場を華やかにするズワイガニですが、実は気になるデータがあります。日本海区水産研究所の調査によりますと、ここ数年ズワイガニの量は増えていましたが、来年以降は減少に転じる見込みで、3年後には4割以上も減ってしまうというのです。
「生まれてから3年以上経った稚ガニというんですけど、それが最近少ない。そうすると来年以降の水揚げ対象の資源量が減るのではないかと。(Q.何故そういう状況に?)稚ガニは小さいので、例えば他の魚に食べられてしまうとか、例えば海底環境があまり良くないとかですね」(日本海区水産研究所 上田祐司・資源生態グループ長)
稚ガニが減った原因は、自然環境などの影響が大きく詳しくは特定できていないということですが、水産庁は調査結果を受け、ズワイガニの漁獲可能量を減らす決定をしています。つまり来年以降、値上がりする可能性があるのです。
「先どうなるかはわかりませんが、いずれにしてもカニは自然の恵みですので自然のありがたさに感謝して、皆さんに召し上がっていただきたい」(阪神梅田本店・生鮮バイヤー 石原正人さん)
ズワイガニ漁は雌が12月31日、雄は来年3月20日まで行われます。
引用ここまで
更に値上がったら、カニは金持ちだけの食材に?
3年後に4割減の予想とか、いや、マヂ勘弁してください。
今でさえ、高嶺の花なのに、これ以上値が上がったら、セコ丼(本ズワイガニの雌、外子・内子・ミソ・身を取って同じ丼に盛り付けて食べるんです)でさえ食べられなくなってしまいます
うちでは本ずわい(タグ付きね)のオスの身なんてここ数年食べたことないでっせ
って、正直なところ、オスよりも私はメスのセコ丼の方が好きなのは事実なんですけどね。
あのセコ丼(せいこ丼、香箱丼とかいうのかもしれませんが、うちでは松葉ガニでなじみがあるので、“セコ丼”と呼ぶようになってしまっています。
来週北陸へ旅行に行くわけですが、はてさて『本ズワイガニ』を果たして食べられるのでしょうか?
(お宿でお願いしようとしたら、1パイ25,000円~と言われて諦めました
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