こんにちは。
無謀にも人生3度目のフルマラソンを2度目終了から3カ月後にエントリーしてしまった訳ですが、いつもの如く膝の調子が思わしくありません。
まあ、経年劣化という事でいつもの事と言えばそうなのですが、テーピングorキネシオテープのお世話にならないでフルマラソンに出られないものでしょうかね?(^_^;)
とまあ愚痴っても仕方ないので、膝に良いサプリをいくつか試して本番に臨みたいと思います。
ランナー膝にならない様保護するためのサプリの成分はどれが良いのか?
まず膝を守る為に必要な軟骨生成のための成分として、
『コンドロイチン』
『グルコサミン』
『非変性II型コラーゲン』
『プロテオグリカン』
『キャッツクロウ』
などがありますが、最近では色々な人に合うように複数の成分を配合したモノもある様です。
色々なサプリに色々な成分と効能があり、どれが良いのかと思い、下に一覧にして各サプリのセールストークを比較してみました。
『コンドロイチン』
ひざの関節などに悩みのある方に人気のコンドロイチンです。
イカ軟骨の新型コンドロイチンであるE型コンドロイチンを使用した
「ありがとうイカのコンドロイチン」の販促プロモーションです。
『グルコサミン』
食べやすいゼリータイプのグルコサミン 「サンポス」の販売促進プログラムです。
約3倍の効率で働くN-アセチルグルコサミンを1800mgも配合。1日1包で活動的な毎日をしっかりサポートします。
『プロテオグリカン』
コンドロイチン・グルコサミンを超える米国特許を5つ取得した話題の新成分「UC-II」と、新軟骨成分として注目の「プロテオグリカン」を配合したサプリです。
・関節(膝)など痛み・違和感にお悩み方
・曲げ伸ばし登り降りが気になる方
・健康のためにスポーツを続けていきたい方
・グルコサミン、コンドロイチンが続かなかった方
・整骨院に通っている方
・いつまでも若々しくいたい方
吸収にこだわった非変性2型コラーゲン含有の「UC-II」と、
新軟骨成分の「プロテオグリカン」を両方配合!
実際にご愛用のお客様から「症状がよくなった!」
「整骨院に通わなくなった!」など実感の声があるそうです。
※但し、あくまでもサプリメントですので、効果には個人差があるので必ずしも全員がそうなるとは限りません。
こちらももう一つプロテオグリカンです。
「プロテオグリカン」は、軟骨そのものを構成している主成分で、期待の新素材として研究が進められています。
軟骨の材料となる「グルコサミン」 や「コンドロイチン」とは違って、
からだの隅々まで素早く届けることができるのが特徴です。
ところが、「プロテオグリカン」は年齢とともに減少しがちで、体内でも作られにくくなってしまうため、
食生活などから補っていくことが大切です。
こちらも更に一つプロテオグリカンです。
・世界初のアブラツノザメ・プロテオグリカンを含有した商品。
・トリプルNo.1(含有量・販売量・満足度)を受賞してる。
・定期の縛りがない
・全額返金保証付き
・1ヶ月以内に98.5%の人が実感
・ケタ違いのプロテオグリカン含有量なのに低価格。
・国立弘前大学との共同研究エビデンスがある確かな商品。
『キャッツクロウ』
キャッツクロウ(キャッツクロー)は、アマゾンジャングルの奥地に自生する植物です。
ジャングルに暮らす先住民が伝統的に用いたハーブで、1994年にはWHO(世界保健機関)によって「有用ハーブ」として認定されました。
現在ではふしぶしのケアとしてキャッツクロウの需要が非常に高まっており、良質な原料の確保が困難ですが、
バイオサプリでは20年以上続く現地の方たちとの繋がりがあり良質なキャッツクロウを確保しています。
こちらはさらに、カムカム、ノニ、マカなどの天然ハーブを配合しているようです。
4つの成分が互いに働きかけ、内側から痛みの緩和を強力サポートします。
働き盛りの方からご年配の方まで、皆様に愛されて、2018年8月現在、販売実績69万箱を超えるロングセラー商品となっているとの事。
『非生成II型コラーゲン』
一般食品や健康食品で幅広く摂取されているコラーゲン。真皮、靱帯、腱、骨などに含まれるタンパク質の一つであり、体内の3割以上を占める。コラーゲンには構造の違いなどでわかっているだけで20種類以上あり、「I 型」「II 型」「Ⅲ型」などのローマ数字で区別される。II型コラーゲンは、関節軟骨や目の硝子体に存在する。健康食品に使われる原料は、鶏の胸骨軟骨や豚の気管軟骨、鮭の微軟骨などから抽出・精製される。
「II型コラーゲンには変性と非変性があるが、体内の軟骨成分などは非変性II型コラーゲンで構成されており、変性Ⅱ型コラーゲンは原料精製時に高熱処理や加水分解で分子構造(トリプルへリックス構造・エピトープ)が壊れやすく、体内に入っても軟骨成分に寄与する可能性は低いことから、今は特許製法で完全な分子構造を維持することが可能な非変性II 型コラーゲンを中心に流通されている」。
非変性II型コラーゲンの機能性については、米国ハーバード大学とヒューストン大学などで臨床試験が実施され、関節リウマチ患者を対象とした二重盲検法による比較試験で、非変性Ⅱ型コラーゲンを摂取した28名がプラセボ群と比較して有意な結果を示したほか、変形性膝関節症の男女を対象に非変性Ⅱ型コラーゲン10mgを摂取させた二重盲検試験では、グルコサミン(1,500mg)+コンドロイチン(1,200mg)摂取群と比較して、関節炎症状が有意に改善した。
「グルコサミンやコンドロイチンに比べ、少量摂取有効性が確認された。何粒も摂取しなくてはいけないストレスを感じることもなく、継続して摂取しやすいのも特長だ」。
すでに健康食品分野では定番素材に成長。機能性表示食品制度で求められる健常者のデータやシステマティック・レビューについてもクリアしている非変性II型コラーゲン原料もあるという。
「今後は健康食品分野のほか、医療・介護分野にも非変性II型コラーゲンの有用性が広がっていくのでは」と予想している。
※健康情報ニュース.comからの記事引用
節々に違和感があり、いろんなサプリを試したけれど、なかなか、、、という方に
最後に試していただきたい商品のご紹介です。
軟骨成分の約90%を占める(※水分を除く)プロテオグリカンと2型コラーゲンを
自然のままに絡み合う形で取り入れることができるという優れものです。
グルコサミンやコンドロイチンじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思います。
意外かもしれませんが、グルコサミンはプロテオグリカンの材料で、
コンドロイチンはプロテオグリカンの一部です。
軟骨成分の約90%(※水分を除く)はプロテオグリカンと2型コラーゲンでできています。
プロテオグリカンは軟骨の大半の水分を蓄えているためクッション作用へ極めて重要です。
また、プロテオグリカンが最もパワーを発揮できるのが体の中と同じように
自然にままに2型コラーゲンと絡み合った状態です。※プロテオグリカン・チームと呼んでいます。
『健やか歩活』は、独自の特許出願中の製法で、“水のみ”で抽出した
非変性プロテオグリカンと非変性2型コラーゲンを各16mg(一日目安量あたり)取り入れることができます。
まとめ
気がつけば、かなりの種類のサプリメントがある事にビックリ。
やっぱりそれだけ膝や腰などの関節の痛みに悩んでいる方が私の他にも大勢いるという事なのでしょうね。
これだけあると、どれが良いのか悩むところですが、その多くはお試し購入ができるようになっているので、ひとつずつお試しで購入してみて
“一番自分に合うサプリ”
を継続的に購入するという方法が良いのかもしれませんね。
とすると、次のフルマラソンには合ったものを摂取できるかどうかは不明ですが、いつかは自分に合うものがあるはずと信じたいと思います。
最近の私の症状としては、
「膝下部の脂肪体が炎症を起こす」
という事までは突き止められたので、それに対して効能がありそうなサプリを選ぶのが早く合うものを見つけられる方法かも知れません。
皆さんはマラソンとかで膝を痛めないためのサプリメント摂取とかやっていますか?
また、やっていたら
“どれが効果的だったか”
を教えて頂けたら嬉しいです。
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主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
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