中足趾節関節痛?右足の薬指付け根が痛い

こんにちは。


先週のランニングから感じていたのですが、右足の薬指の付け根がとても痛くなっているんです。

最初は指の付け根なので、

『とうとう痛風か?やだなぁ』

と思っていたのですが、調べてみるとちょっと違う様です。

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中足骨骨頭痛のあれこれ



先ほど言った“痛風”は、足の親指の付け根が痛くなるので部位的には違うものだという事は分かりました。

もし痛風だとしたら、痛くて走る事なんてできるわけがないでしょうしね(^_^;)

そんな時に調べてみると、痛みの場所から考えられるのが、

『中足趾節関節痛』

というものでした。


ちょうど足の中指から薬指付け根に渡って痛みが強く出るらしいし、原因として過度のランニングなどから発症するらしいとのこと。

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“正に俺じゃん

元々は「中足骨骨頭痛」というものらしいけど、どっちが親玉?なんでしょう?

どうやら中足骨骨頭痛が総称で、その中の一つとして中足趾節関節痛があるようです。


以下の文は「MSDマニュアル(家庭版)」からの記事引用です。


足の指の付け根の痛みは中足骨痛と呼ばれ、多種多様な原因(関節炎、血行不良、足指の間の神経の締めつけ、姿勢の問題、様々な病気など)が考えられます。

最も一般的な原因には、以下のものがあります。


・フライバーグ病

・足の神経の損傷(モートン神経腫)

・中足趾節関節痛

・種子骨炎

加齢に伴い、足の指の付け根のクッションになる脂肪体が薄くなること

しばしば、足の指の付け根に痛みを生じる病気が、同じ場所に痛みを生じる別の病気を発生させる一因となります。

その中の、中足指節間関節の痛みは、一般に関節表面のずれから生じ、それにより関節の内壁が圧迫され、関節の軟骨が破壊されます。

中足指節間関節の痛みは、関節に炎症を起こす病気(関節リウマチなど)によって生じることもあります。関節リウマチでは、つちゆび(ハンマートゥ)が発生することがあり、それにより、関節痛と関節のずれが悪化することがあります。脂肪組織は、体重を支えるときに関節の衝撃吸収を助けますが、足の指の下で押されて前に動くことがあり、その結果、足の指の付け根の緩衝作用が失われます。これは多くの人で、加齢につれて正常なものとして起こりますが、例えば、ランニングやウォーキングをやりすぎることなどによって、足の指の付け根に負荷や損傷が繰り返し発生すると、痛みが出やすくなります。緩衝作用を失うと、足の神経の損傷やたこや小さな滑液包(液体で満たされた袋)の発生につながることがあります。

中足趾節関節の痛みは、変形性関節症や足の指の付け根の関節が硬くなることから生じる場合もあり、多くは親指の関節に発生します。このような病気の患者は、体重を支えたり、歩いたりするときの足の動きに異常がみられます。


引用ここまで


いや、膝の脂肪体だけじゃなくて、足裏のまで擦り減ってしまったと言う事でしょうか?




中足趾節関節痛ってこんなの



こちらも「MSDマニュアル(家庭版)」からの引用です。

中足趾節関節痛の原因

中足指節間関節の痛みは、一般に関節表面のずれから生じ、それにより関節の内壁が圧迫され、関節の軟骨が破壊されます。

中足指節間関節の痛みは、関節に炎症を起こす病気(関節リウマチなど)によって生じることもあります。関節リウマチでは、つちゆび(ハンマートゥ)が発生することがあり、それにより、関節痛と関節のずれが悪化することがあります。脂肪組織は、体重を支えるときに関節の衝撃吸収を助けますが、足の指の下で押されて前に動くことがあり、その結果、足の指の付け根の緩衝作用が失われます。これは多くの人で、加齢につれて正常なものとして起こりますが、例えば、ランニングやウォーキングをやりすぎることなどによって、足の指の付け根に負荷や損傷が繰り返し発生すると、痛みが出やすくなります。緩衝作用を失うと、足の神経の損傷やたこや小さな滑液包(液体で満たされた袋)の発生につながることがあります。

中足趾節関節の痛みは、変形性関節症や足の指の付け根の関節が硬くなることから生じる場合もあり、多くは親指の関節に発生します。このような病気の患者は、体重を支えたり、歩いたりするときの足の動きに異常がみられます。

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中足趾節関節痛の症状

歩くと痛みます。関節を覆う皮膚を触れると、軽く熱をもっているように感じられることがあり、腫れていることもあります。時間が経つにつれ、痛みとこわばりによって生活に支障をきたすことがあります。



中足趾節関節痛の治療法

・装具

通常、装具(靴の中に入れる器具)によって、中足趾節関節痛を効果的に治療できます。普通よりも厚底で、かかとの部分が丸い靴(ロッカーソールと呼ばれる)も、圧迫と異常な動きの軽減に役立ちます。ときに、これらの手段で効果がないときは、手術が必要です。


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という事で心配なので医者に行って診断を受けてきました。



心配はビンゴだったようで、その原因として、

『偏平足から来る腱や神経が走るときに衝撃を受けて痛みが出るモノ』

という事のようです。

基本的に走るときには普通の人なら、足がアーチを作っているので、薬指や中指の付け根って地面に当たらないらしいのですよね。

結果的に対処は、↑に書いてあるのと同じように、装具(私の場合は足にアーチを作るためのインソール)を作るのが一番のようです。

ま、お金がかかることもあるので(インソール作成は保険適用外らしいので)、ちょっとしばらくはしっかりと治す事をメインにして、走り込みはゆっくり負荷をかけないように気を付けてトレーニングしたいと思います。


いや、来月の若潮マラソンどうなることやら。

今から心配になってきました。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。





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