箱根駅伝、東海大が初の総合優勝!

こんばんは。


昨日、今日と新年恒例の『箱根駅伝』が開催されていましたね。


往路での強さが際立っていた東洋大学でしたが、往路2位の東海大学に8区で逆転されそのまま総合優勝を持っていかれてしまいましたね。

東洋大は悔しさMAXと言ったところでしょうが、逆に悲願の初総合優勝を果たした東海大学はうれしさもひとしおでしょうね。

おめでとうございます!


私の今日の目的も、

「初詣」と、

「箱根駅伝応援」

という毎年恒例の行事を行うためにお出かけしてきました。

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箱根駅伝2019応援の前に川崎大師で初詣



毎年の事ですが、1月3日は初詣に川崎大師へお参りに行っています。

車の祈祷もかねての初詣です。


今年はなんか祈祷所に入るまではいつもより結構時間がかかったような気がします。

なんか、良くわからない時間のかかり方でした。

というのも、車の祈祷自体は例年よりも祈祷に来る車の台数が少ないように見えたのに、例年よりも入るまでに時間がかかったからなんですね。

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車の祈祷所です。

毎年同じ日に祈祷しているので、年ごとの祈祷に来る車の台数って結構気になるんですよね。

自分の祈祷の前後の回を含めてもいつもの5~6割っていう感じの少なさでした。


車の祈祷が終わった後は自分の祈祷のために川崎大師本殿に初詣です。


こちらもいつもなら行きはちょっと遠回り、帰りは参道を通って帰るみたいになっているのに、少ないからか行き帰り共に参道を通ってのこととなりました。


逆に両方向の人が通るので参道は結構な混みあいでした。

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でも、本殿の入り口まで来ると何故か空いていて、参拝客も例年の半分ほどじゃないか?ってくらい空いていましたね。

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あれでは大師の境内に出ている出店も結構売り上げが伸びていないんじゃないかな?と思います。


川崎大師では、数えでなく実年齢で厄年の考えをされるので、息子も本厄ではなく“前厄”となってしまうため、本厄のお祓いをどこかでやらないといけないのですよね。

どこでやろうかな?


とりあえず無事初詣も終わったところで場所を移動して箱根駅伝の応援に向かいます。

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箱根駅伝2019は東海大が悲願の初優勝!



以下のニュースは毎日新聞からの引用です。


東海大、地獄のような練習乗り越え頂点に 箱根駅伝

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町―東京・大手町の復路5区間109.6キロが行われ、東海大が往路2位から逆転して初の総合優勝を果たした。


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東海大学悲願達成おめでとうございます!

8区の14キロ過ぎ。上り坂の手前で東海大の3年・小松が仕掛けた。東洋大の1年・鈴木の顔をちらりとのぞくと、ペースをぐいぐいと上げる。東海大の代名詞「スピード」で一気に引き離し、たすきを受けてから続いていた、つばぜり合いに決着をつけた。1時間3分49秒で22年ぶりに同区間記録を更新。最優秀選手賞に選ばれる会心の走りで、初優勝への道を切り開いた。


4区を走った館沢が日本選手権の1500メートルを2連覇するなど、トラック種目の有力選手が多い3年は「黄金世代」として期待されてきた。両角監督は「今回勝てなければ、最高学年となる来年も優勝できない」と、10区間中7区間で3年を起用。スピードがある一方で、スタミナが課題となることから、昨年11、12月は例年以上に20キロや30キロの長距離練習を行った。その様子を館沢は「地獄のようだった」と振り返る。


長野・佐久長聖で全国高校駅伝優勝経験のある両角監督は2011年4月に就任以来、「世界で戦える選手」の育成を目指してスピード強化に励んだが、就任1年目に箱根駅伝のシード権を逃すと、翌年は予選会で敗退。連続出場が40年で途切れた。「箱根を軽く見ていた」とトラック偏重のメニューを見直し、秋には長距離練習で「箱根仕様」にする調整を取り入れた。過去4大会はいずれもシード権を獲得するなど確実に力をつけてきた。


今季は出雲駅伝(6区間45.1キロ)で3位、全日本大学駅伝(8区間106.8キロ)で2位と、距離が伸びるごとに総合成績が上がった。7区でトップとの差を1分以上縮めた3年・阪口は「来年は僕らが3冠を狙う」。新時代の幕開けを高らかに宣言した。

引用ここまで


一時期の予選落ちからの本当に悔しい時期を乗り越えての栄冠はさぞかし嬉しいのではないでしょうか?
順調になど全然いかなかった東海大学ですが、その苦しさを乗り越えての栄冠ですから。
青山学院大学が、それまで上位を目標にしていたものが急に常勝軍団になったように、ひょっとしたら今年の駅伝の主役に今度は東海大がなってもおかしくないほどの強さを発揮していました。
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箱根駅伝2019観戦記



今回私が応援で陣取ったのは東神奈川駅近い国道15号線沿いの所です。

ですが既に応援の人だかりが凄い数。

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こんなんですもんね、意外と箱根駅伝って周辺の人たちに人気があるんですよね。


運よく良い場所を見つけることができて真正面で選手の走る姿を見ることができました。
9区のこの時点では、
1位東海大
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2位東洋大
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3位青学
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で通過したのですが、この後東洋は青学に抜かれて順位が入れ替わりました。

東洋もあと2人良い選手がいれば何とかなったんだと思うんですがね。
8区のあの厳しい戦いを1年生が受け持たねばならなく、その後の9区では区間19位という記録では東海大と青学に抜かれるのは仕方ない気がします。

それよりもそこがあっても何とか3位に踏みとどまれたのは、往路の選手たちの頑張りがあってこそ、と思えます。


そしてもう一つ、優勝争いと同様に熾烈な争いを繰り広げるのが、
『シード権争い』
ですよね。
今回シードを獲得した10校は以下の通りです。

1位 東海大
2位 青山学院大
3位 東洋大
4位 駒沢大
5位 帝京大
6位 法政大
7位 国学院大
8位 順天堂大
9位 拓殖大
10位 中央学院大


私が応援していたところでは、このシード権に何とか届かせようと、4校が意地の張り合いで頑張っていましたが、残念ながら4校共に追い上げることはできませんでしたが、あの時点で4校まとめて競り合っているのはなかなか見どころでした。

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こんな感じでしたからね。
本当に皆がくっついて“しのぎを削り合う”という表現がぴったりなほどでした。
あれで1校でもシードに届いていたら面白かったかもしれませんが、中央・早稲田と名門校がシード落ちしたこのあと、どう巻き返しを図るのか?というところを見ていきたいと思います。

今年も色々なドラマがあった箱根駅伝ですが、一番可哀想だったのはやはり1区大東文化大学でしょうね。
あの後選手生命を脅かすことになっていなければいいなと願っています。

あれだけ足を転んで痛めてしまった(ゴールした後は触られるだけでももの凄く痛がっていました)のに、トップから8分強遅れでタスキを繋げたのはかなり無理をしていると思いますから。

来年の箱根駅伝もまた応援に行くと思いますが、全ての大学が全力を出し切れるように願ってやみません。

そして年末前に行われる予選会では、古豪が戻ってこれるのか?また新しい勢力が生まれるのか?本番前から楽しみです。

箱根駅伝ファンの独り言でした。
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。





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