ジャニーズ帝国『終わりの始まり?』“嵐(ARASHI)”が2020年いっぱいで活動休止を宣言

こんにちは。


昨日SMAPなき後、ジャニーズ帝国を牽引して来た『嵐』が2020年いっぱいをもって活動休止(多分解散に近い)を発表しました。

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色々な事が取り沙汰されていますが、人気のピークにあるグループが活動休止なんて、実際のところどうなんだろう?

と言う不思議が頭をよぎるので、自分なりに考えてみました。

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きっかけは本当に“SMAP”の解散?



以下のニュースは朝日新聞からの記事引用です

SMAP解散に絶望「ジャニーズの生態系崩壊」と評論家


活動休止を発表したアイドルグループ「嵐」。ファン向けに発したメッセージや近年の活動から、芸能界に詳しいコメンテーターらが背景を読み解いた。


■アイドル評論家・中森明夫さんの話

男性アイドルにおけるジャニーズ帝国の終わりではないか。2016年のSMAP解散から、TOKIOの山口達也さんの引退、タッキー&翼の解散と、一連の流れで起きている印象を受ける。

SMAPは歌や踊りだけでなくバラエティー、俳優と活動の幅を広げ、個々の自由とグループの結束を両立させる新しいモデルを作り上げた。嵐は、そのモデルにのって、個々のメンバーが高いレベルにあった。まだまだやれたはずだ。

SMAPの解散を巡っては、ジャニーズ事務所によるファンに対する不当な扱いがあったし、タレント管理の仕方も通用しなくなってきていることが露呈した。その後を受けた嵐には、大きな風圧がかかっていたはずだ。

あれだけの人気があり貢献してきたSMAPがあんな形で解散したことは、後進のグループにも絶望を与えたと思う。あれが終わりの始まりで、ジャニーズの生態系が崩れたといえる。


■放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんの話

一般的にはユニットの一員でいた方が、個人としての仕事の依頼もくると思うので、営業的な視点からはコンサートなどきつい仕事は減らしながらも、グループの活動は続けていくという方が得策なのではないかと思った。特に、ジャニーズの中で「嵐」は最もブランド力の高いユニットなのだから。

メンバー同士やスタッフとの不協和音は感じられなかった。「2020年まで活動する」と聞いて、五輪イヤーを好機ととらえての休止なのかなと思う。それほど大きな節目は今後なかなか訪れないだろうし、「五輪の年まで頑張るから」という理由は、多くの人たちを納得させる材料にもなるのではないか。

引用ここまで

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SMAPの解散の影響はもしあったとしても



絶対に嵐のメンバーは口にはしないでしょう。

リーダーの大野くんが“一人になりたい”発言から始まったような形にはなっていますし、でも他の4人もそれに対して同意できる、分裂しないと言うところが「他に何かあるのかもしれないけど彼らの絆の強さから口には出さないだろう」とも思えるのですよね。

私的には彼らの決断を尊重してあげたいと思います。

これを許せないのは、

『現在のドル箱グループを手離す』

事のできないジャニーズ本体かもしれませんね。


本当のファンであればあるほど嵐として出した結論に文句は言わないでしょうし、一番損をするのはジャニーズでしょうからね。

SMAPの解散から始まった『解散・活動休止劇』は確かにジャニーズ離れが始まった

『終わりの始まり』

を意味している気もしますね。

まあ大野くん以外はソロで芸能活動をジャニーズ所属でやっていくのでしょうが、ここ数年のこう行った流れを見ていると、

『とうとうジャニーズの影響力もジャニー氏が先頭に立たなくなってメリー氏と娘のジュリー氏では神通力が無くなった』

と言っても間違いではないのかもしれません。


元々自分達の力を誇示しようとして起きたSMAP解散事件から、コントロールの効かなくなった今では、もうジャニーズの時代も終わりに近づいてきているのかもと思えます。

もしこの後ジャニー氏が亡くなったりしたら、あっという間に帝国の崩壊を目の当たりにするかもしれません。


皆さんは嵐の活動休止宣言からみて、どう思われますか?


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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。




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