こんばんは。
今日は年一の“健康診断”だったのですが、その中で胃のレントゲン検査でバリウムを飲んだのですが、排出する為の下剤を飲んだのですが、いつも効かないと話していたらなんか強めの薬を処方されたようで、2時間以内にきっちり効いてくれましたよ。
しかもかなり蠕動運動が促されているようで、11時間ほど経っているにもかかわらず未だにお腹が無理やりな蠕動運動で痛くて仕方ありません(涙)
ちょっとこんなにきつい薬渡さないでほしいなと思いましたよ。
とりあえず健康診断は終わりましたが、この腹痛はどれだけ残るんだろう?
JPGAのフィランソロピーの一環、Handa Cup障害者ゴルフ大会
さて、今日こんな郵便が届きました。
そう、日本プロゴルフ協会が主催する、『2019 PGA Handa Cup フィランスロピー障害者ゴルフ大会』の参加当選書です。
私も今年初めて知って、申し込んでいたのを参加抽選に当たったと言う事で案内が送付されてきたようです。
そう、実は私も2002年に交通事故によって右肩上腕骨頭部粉砕骨折による後遺障害が残ってしまったのです。
なので私にも参加資格があると思って申し込んでみたわけです。
大会の場所は東京江東区の若洲ゴルフリンクスで開催。
参加対象も、 肢体(上肢、下肢 上下肢)、聴覚、内部、視覚(全盲、弱視)に障害のある方で、 18ホールを歩いてプレーできる方。
と言う事なので一応それには合致していると思います。
いつもゴルフをしていれば、右腕の内旋癒合した上腕骨でゴルフスイングすれば、右ひじが絞れないから福島晃子プロビックリのフライングエルボーででしか振れないし、いつも健常者の人たちと一緒にプレーしていると、自分のスイングが酷く嫌になるのです。
こんなことを言ったら失礼になるかもしれませんが、多分この大会に出場される方々の中には、私なんか軽度の障がい者としか思えないほどの苦労をされていらっしゃる方々がそれにも負けずゴルフを楽しんでおられると思います。
どうすれば私もそのような境地になれるのか?そういうところを学ばせてもらえたら、と思ったのが大きい理由だったりするわけです。
私なんかよりもひどい障害を持っている方でも私よりもゴルフが上手い方がいます。
そういう方々がどうやってその心と技術を持てたのか?それがとても知りたいと思っているのです。
もちろん大会と名が付いている限り、自分も全力でゴルフをしようと思いますが、これからも長い時間ゴルフをやるわけですから、どんな自分のスイングでも楽しめるような、そんな心持ち等を学ばせてもらおうと思います。
来月がとても楽しみです。
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主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
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