こんにちは。
ここの所毎週ゴルフ練習場に行くのですが、そこの練習場は実は「パチンコ屋」が併設されております。
ゴルフ練習場という健康的なスポーツ施設に不釣り合いなパチンコ屋という併設が良いのか悪いのか、そこは私の判断するところではありませんが、練習後時々覗いてみるんですが(覗くと言うよりは“運試し”で数千円遊んでくるみたいな感じですが)、ホントひと頃と比べてもかなり客が飛んでいるのが分かるんですよね。
あんなんで大丈夫なのかな?と思いますが、依存症の方たちがせっせと注ぎ込んでくれるのだろうと思うのですが、パチンコ業界って今はもう斜陽産業に入るんじゃないかな?なんて思ってみたりもしています。
パチンコ業界、全てが新規制機になったらどれだけ倒産件数が増えるのでしょう?
以下のニュースはねとらぼからの記事引用です。
パチンコ店、減少が加速か 「新規則機」導入が縮小市場に追い打ち 矢野経済研究所が予測
矢野経済研究所はこのほど、全国のパチンコ店は既に1万店を割り込んでおり、2020年から21年にかけて減少が加速するという市場予測を発表しました。「新規則機」への入れ替えに伴う投資負担に耐えられない店舗の淘汰が進むとみており、市場規模の縮小も加速する可能性があると予測。パチンコホールや遊技機メーカーなどにとって「この先数年間が生き残りをかけた勝負どころであることは間違いない」と指摘しています。
同社の推計によると、減少が続いているパチンコ・パチスロ参加人口は2018年に820万人。うち男性が603万人と73.5%を占めています。
パチンコとパチスロの両方を遊技する人は356万人、パチンコのみが316万人、パチスロのみが148万人という内訳でした。パチンコファンは高齢者層の比率が高いため、今後は加齢のためパチスロファンより高い減少率で推移するとみています。
2018年の遊技機規則の改正で、出玉の規制を厳しくした新規則に基づく遊技機(新規則機)を2021年1月末までに導入することが求められています。既に長期縮小トレンドに入っているパチンコ産業ですが、新規則機の導入は大きな影響をもたらすと指摘されています。
矢野経済研究所によると、18年末時点での営業許可証ベースのパチンコ店舗数は1万60店舗ですが、同社の調査では18年夏には営業店舗は1万店舗を割り込んでいるとのことです。今後も中小規模ホールを中心とした店舗数の減少が続き、新規則機への移行による投資負担が発生する20年~21年にかけ、店舗の淘汰が加速すると予測しています。
また新規則機の売り上げ性能低下、店舗数・遊技機台数の減少で、市場規模が加速度的に縮小する見込みだとしています。売上高の低下に伴い、市場全体の粗利額も大幅に低下するとみられ、パチンコホール経営企業の設備投資が困難な状況に陥る可能性が高く、「遊技機への投資減がさらなる集客減を招き、市場環境が急速に悪化する懸念がある」と指摘しています。
ただ、新規則機への移行に伴う混乱は22年から落ち着きをみせ、以降は穏やかな減少で推移していくと予測しています。
同社の推計によると、減少が続いているパチンコ・パチスロ参加人口は2018年に820万人。うち男性が603万人と73.5%を占めています。
パチンコとパチスロの両方を遊技する人は356万人、パチンコのみが316万人、パチスロのみが148万人という内訳でした。パチンコファンは高齢者層の比率が高いため、今後は加齢のためパチスロファンより高い減少率で推移するとみています。
2018年の遊技機規則の改正で、出玉の規制を厳しくした新規則に基づく遊技機(新規則機)を2021年1月末までに導入することが求められています。既に長期縮小トレンドに入っているパチンコ産業ですが、新規則機の導入は大きな影響をもたらすと指摘されています。
矢野経済研究所によると、18年末時点での営業許可証ベースのパチンコ店舗数は1万60店舗ですが、同社の調査では18年夏には営業店舗は1万店舗を割り込んでいるとのことです。今後も中小規模ホールを中心とした店舗数の減少が続き、新規則機への移行による投資負担が発生する20年~21年にかけ、店舗の淘汰が加速すると予測しています。
また新規則機の売り上げ性能低下、店舗数・遊技機台数の減少で、市場規模が加速度的に縮小する見込みだとしています。売上高の低下に伴い、市場全体の粗利額も大幅に低下するとみられ、パチンコホール経営企業の設備投資が困難な状況に陥る可能性が高く、「遊技機への投資減がさらなる集客減を招き、市場環境が急速に悪化する懸念がある」と指摘しています。
ただ、新規則機への移行に伴う混乱は22年から落ち着きをみせ、以降は穏やかな減少で推移していくと予測しています。
引用ここまで
旧規則機無くなったら魅力も無くしてパチンコ店はますます窮地に
いやあ、どんどんパチンコ人口減ってるんですね。
まあそれも当たり前か、どこのパチンコ屋見ても客が減っているのは現実的な問題なんですよね。
だって、前にも言いましたが、
マルハン、DAIEI、ダイナムなどの全国的に多店舗経営の全国展開しているような大型企業だけしか生き残れないような気がします。
とすると真面目に考えると、それら大企業のためにこれらの事を全日遊連が決めたような気もするんですよね。
結局多少出してでもいいような体力を持っているパチンコホールしか生き残ることってできませんものね。
不思議なのは、日本のIR(カジノ)設置に猛反対している方々ってなんでパチンコ屋には反対しないの?
これから依存症が出るかも?って心配してカジノ設置反対する前に、すでに依存症問題が出ているパチンコ屋にはなぜ反対しないの?
カジノに反対している人ってそういう矛盾に何も気づかないで言ってるのか、それともただのポーズとかで反対しているだけなの?って思っちゃいます。
これもまた『プロ市民』とかの運動だったらどうしよう?って思いますよね。
パチンコの話からカジノの話になってしまいましたが、ギャンブルという意味では同じだと思うんですよね。
私の場合、パチンコとカジノどっち取るか?と言えばカジノですね。
パチンコは日本全国いたるところにあって、依存症問題とかかなりひどいことになってますが、カジノなら正直そんなに設置場所が無いですし、行くのにハードルが上がるので問題は縮小されるような気がするからです。
世界でパチンコ屋が至る所にある国は日本くらいかもしれませんが、カジノは色んな国にあるわけですからね。
この後、パチンコ業界って国が認めたギャンブルカジノ・競艇・オート・競馬・競輪にどうやって対抗するんですかね?
皆さんはどう思いますか?
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