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こんにちは。
春先にちょっと喉の調子が悪くて、食べ物を飲み込むのにも苦労していた時期がありました。
今までそんな事も無かったので不安になって色々と病院通いをして、先月に咽頭部までは鼻からのファイバー、その後食道及び胃の部分は口からの胃カメラで検査をしました。
カメラだと表面のみしかわからないと言う事で、最後に咽頭〜胃までのCTを撮って一連の検査終了しました。
その検査結果を昨日聞いてきたのですが、意外なモノが見つかってしまいました。
胃カメラで見つかった“ピロリ菌”
検査が終わって担当医に診察室に呼ばれて行くと、「とりあえずカメラでもCTでも重大な異変は見られません」との事。
胃カメラの写真の中で、逆流性食道炎になっていた痕があると言う事で、
多分この写真を指していたと思う。
喉の痛みはこの逆流性食道炎に由来したものであると言う診断でした。
が、もう一つ意外な結末として、
“ピロリ菌”
が見つかってしまいました。
胃カメラの検査をしたその日に、「ピロリ菌いそうな感じなので血液検査してってください」と言われていたので多少覚悟していたのですが、やっぱりいた様です。
この写真がその疑いとなった様ですが、確かに他のピロリ菌にかかった人の写真も同じ様な模様があるんですよね。
ピロリ菌飼ってるとこんな感じの写真が撮れる様です。
結果『ボノサップ(ボブサップじゃないですよ)』と言うピロリ菌を殺す薬を処方され、しばらく服用する事になりました。
2ヶ月ほど経過したのち、検査をしてピロリ菌がいなくなったのを確認できればそこで治療は終了。
もし残っていたら薬を変えて再度処方となる様です。
話に聞くと、5人に1人は薬が効かずにいなくならない為他の薬に変えて再度退治すると言う事になるのだそう。
だったら最初からその薬を処方すれば?ともおもうのだが、多分これを先に使っても同じ様に5人に1人か、もしくはこの薬効くけど副作用がデカイとか?そんな事情があるのかもしれませんね。
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
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