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こんにちは。
先週結婚30周年記念旅行として夫婦で東北北部(岩手・秋田・青森)を旅行してきました。
一昨年、出雲大社から鳥取砂丘、瀬戸内海渡って讃岐うどん食べて淡路島から帰ると言う旅行でトータル2100km走りましたが、今年の旅行もそれに劣らず2000kmちょっと走りました(^◇^;)
これですよ(笑)出発するときにトリップメーターリセットしたのですが、ものの見事に2000km超えです。
では3泊したので一泊ずつの行程で旅行記を書きたいと思います。
更にはこの旅行で未だ訪問したことないワイナリーもいくつかお邪魔させて頂きました。
※その辺りはこちらのブログで興味のある方はどうぞ
今回の旅行のルートは、
1日目 前日夜中から常磐道経由東北道→岩手くずまきワイナリー→涼海の丘ワイナリー→龍泉洞散策→浄土ヶ浜散策と青の洞窟→浄土ヶ浜パークホテル(宿泊)
2日目 神田葡萄園→アールペイザンワイナリー→ エーデルワイン→亀ケ森醸造所→ペンションむってぃ(宿泊)
3日目 ワイナリーこのはな→小坂七滝ワイナリー→十和田湖散策→奥入瀬渓谷散策→星と森のロマントピア(宿泊)
4日目 白神山地散策(今回は回避)→サンマモルワイナリー→ゆっくり自宅へ
と言った感じです。
それを振り返るのと、同じ所に行かれる人のために情報を少しでも有効利用していただけたら幸いです。
それでは3日目のホテルチェックアウト後からの行程をどうぞ。
午前中は秋田県のワイナリー巡り
ペンションをチェックアウトした後は一路北へ、岩手県を過ぎ秋田県に入ります。
十和田湖の秋田県側から行く予定ですが、その前にワイナリーを二つほど訪問します。
1つ目は「ワイナリーこのはな」さん、

実はこちらのワイナリー、以前東京で行われた「日本ワインフェスティバル」で飲んだことがあるのですが、その時は本当に酸味だけが際立っていてアレだったのですが、最近ではTRAIN SUITE四季島のダイニングのワインに採用されたとの事、あの酸っぱいだけのワインではそんな事にはならないだろうし、かなり変わったのでは?と思って訪問してみたくなったと言うわけです。
そして2つ目のワイナリーは「小坂七滝ワイナリー」さんです。

こちらは今回初めて知ったワイナリーなのですが、知らないワイナリーだからこそ知ってみたくなって訪問してみたと言うわけです。
※こちらのお話はここのブログでご覧下さい。
十和田湖の秋田県側から行く予定ですが、その前にワイナリーを二つほど訪問します。
1つ目は「ワイナリーこのはな」さん、
実はこちらのワイナリー、以前東京で行われた「日本ワインフェスティバル」で飲んだことがあるのですが、その時は本当に酸味だけが際立っていてアレだったのですが、最近ではTRAIN SUITE四季島のダイニングのワインに採用されたとの事、あの酸っぱいだけのワインではそんな事にはならないだろうし、かなり変わったのでは?と思って訪問してみたくなったと言うわけです。
そして2つ目のワイナリーは「小坂七滝ワイナリー」さんです。
こちらは今回初めて知ったワイナリーなのですが、知らないワイナリーだからこそ知ってみたくなって訪問してみたと言うわけです。
※こちらのお話はここのブログでご覧下さい。
大きくて深い、十和田湖散策
さて2つのワイナリー訪問後はお昼ご飯と十和田湖の散策です。
十和田湖では食べたいものがありました。
それは“ヒメマス料理”です。
ただ2泊目にヒメマスのグリルは頂いてしまったので、ご飯で食べたいと思っていたのは刺身を含む「生食のヒメマス料理」です。
調べて興味を惹いたのは十和田湖神社参道入り口にある『もりた』というお土産屋さんに併設のお食事処。
こちらでヒメマスの刺身とヒメマスから取ったイクラで作られた“ヒメマスの親子丼定食”です。
見て下さい、この贅沢さ!
刺身も脂が上品でまとわりつかない、とてもいい味わいです。
ちっちゃいお店でしたが、ここにして良かったと思えるご飯でした。
食事の後歩いてすぐの湖畔を散策。
ちょっと寒かったですが、ワンコと乙女の像まで歩いていきます。
まあ十和田湖と言えば「乙女の像」が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?
小雨模様で気温も低めでしたが、その分観光客も少なくゆったりと散策できたのは良かったですが、湖畔の周りを見てて思うのは、「昔は団体客とかで賑わっていた十和田湖も今では潰れたホテルやお土産屋さんも多く、なんとも寂しい感じ」を受けましたね。
今後また景気が回復してもこの辺りはどうなんだろうな。
奥入瀬渓流の良さは「渓流なのに高低差が緩い」事
て訳で十和田湖散策の後はここから出る奥入瀬渓流へと向かいます。
渓流と言うと川の高低差が大きく、流れの速い川を想像するのですが、奥入瀬渓流の人気の原因は、「その高低差が小さく散策に向いている」事にあるんだと思いました。
天気が良かったり、夏場なんかは端から端まで歩いてみても10kmちょっと、気持ちの良い散策路という感じで流れも綺麗で心洗われるような流れを見ながら歩けるというのが良いのでしょうね。
雨模様でしたので車で渓流横にある道路から時々停まって降りたりして見ましたけど、本当に高低差が小さいです。
途中落差の大きい場所(滝)などもなく、滝はこの渓流に流れ込むための横から存在しているだけなので本当に歩きやすいです。
奥さんと夏にまた来たいね、って言っていましたよ。
この日の宿は『星と森のロマントピア』
奥入瀬渓流の流れを楽しんだ後は酸ヶ湯温泉経由で弘前市に入りその外れにある『星と森のロマントピア』にいきます。
酸ヶ湯温泉を越える峠道を走っていると、ここだけかなりの雪景色になっていました。
酸ヶ湯温泉を越える峠道を走っていると、ここだけかなりの雪景色になっていました。
道路にも滑りやすいシャーベット状の雪が積もっていて、結構神経使いましたが、時期が早くともスタッドレスタイヤに履き替えておいて良かったと思いましたね(とは言っても役に立ったのは10分程度なんですけどね)
今回泊るロマントピアは、総合リゾート施設といっても良いのかな?色んな遊びの施設があり、(中にはスキー場もあります)星と、という謳いがあるように、小さいけれど天文台までありました。
こちらにはホテルのほかコテージの宿泊施設があり、その1つがワンコと宿泊OKとなっているので予約してみたというわけです。
総合リゾート施設と言うと、昔法人会員として良く利用していた、
“ラフォーレ倶楽部”や“泉郷リゾート”、“東急リゾート”なんかを思い浮かべてしまったのですが、規模的にはそれらには及ばない小規模リゾート施設と言った感じです。
温泉浴場もホテルにありますが、コテージからだと歩いていかないといけないのが玉に瑕ですね。
そんなに遠くでは無いですが、若干の面倒臭さはあります。
で、お風呂に入ってロビーでは『津軽三味線』の生演奏もあって、それを聞いて楽しんだ後、ひと心地ついた後夕食です。
夕食ではちょっと困った事になりましたがそれはまた後ほど。
その5に続きます
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ワイン好きな方はこちらもどうぞ
※このブログは、losの日常を書いた徒然日記です。
主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
何かご意見等ございましたら、以下までお願いします。
運営者 los
連絡先 los.golfetvin@gmail.com
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