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こんにちは。
一昨日は大変でした(笑)
2年ぶりに行なわれた東京マラソン、まあ一般ランナーも交えた東京マラソンは3年ぶりになるのですが、とうとう開催されました。
感染対策等かなり気の使う大会になった事だけは間違いがなく、それでも開催してくれた事はランナーとしてとてもありがたく感じたし、東京マラソンの様な大規模マラソン大会が開催できるなら自分達もキチンと感染対策等が出来れば開催できる!と思って頂くための試金石にもなった貴重な大会だったのではないかと思います。
私自身も“第40回館山若潮マラソン”以降2年2ヶ月ぶりとなるフルマラソン、ただ申し込んだマラソンが中止・中止でモチベーションの維持が難しく走り込みが十分ではない形のマラソンになってしまいました。
それでも申し込み「7度目の正直」で当選した東京マラソンですからやっぱりどうしたって走りたい訳です。
そんな中走ったらどうなったのか、その模様をお届けします。
途中ハーフ地点を通過、タイムを見ると2時間ちょっと、思った通りのペースで「上手く行けばサブ4、悪くともPBが見えてきた!」なんて思ったのが甘かったです。
この一年他のマラソン大会も参加できず、モチベーションが下がった状態で週一のランニングしかしていなく、しかも大会までの2年間、1番走った日でも23kmまでしか走り込んでないという練習不足がこの後私を襲います。
この東京マラソンのコースはどこのルートも私が何度も自転車・バイク・車で走っていた道ばかりです。
そしてハーフ地点を過ぎて向かう門前仲町は元私の地元でもあります。
清澄庭園を過ぎようとしていた私の右内腿が違和感を発症してきました。
「うわ、嫌な感じだ!これはサブ4狙ったら壊れるかも?」と思って仕方なくペースをキロ30秒ほど落として2キロほど走り、富岡八幡宮を折り返した直後とうとう右内腿が攣ってしまいました。
仕方なくその場でストレッチをして(まだストレッチができるだけ良かったのだと後になって知りました)更にペースを落として走り続けます。
しかしそれをも許さない事態が次から次へと襲って来ます。
今度は左右内腿が攣ってしまい、ストレッチをしようとすれば膝裏までもビギって攣る始末。
ヨタヨタと走るでも歩くでもない感じで反対側の清澄庭園に来ると天の助け、エアーサロンパスの無料配布エリアがありました。
小さなエアーサロンパス一本丸々使い切り、なんとか少し復活したかな?と思ってゆっくりと走り出します。
が足はそれを許さずまたもや内腿・膝裏が攣り、その次はふくらはぎ、しまいにはなんと足首までが攣って痛くて動かなくなる始末。
足首グリグリなんて到底動かない、これは歩くしかないととりあえずリタイヤせずにゴールへ向かいます。
が、この地点で25kmくらい、後17km以上残っている状態です。
痛くて脂汗がでる様な状態の中、それでも少しでも落としたペースを回復したいと早足で歩くのですが一向に回復してくれません。
手を振ればなんとか足は前に出ようとしますが、本当にヤバい!
少し回復した時にゆっくりと走り出しますが、数100mでまた攣ると言う悪循環。
ストレッチは逆に傷めることになるらしいので諦めて伸ばさない様にして歩き続けます。
日本橋過ぎて未だ回復せず、ヨタヨタと銀座を過ぎます。
この辺りは応援してくれる人も多いのになんと情けない。
日比谷を過ぎて残り7キロくらいの所から意を決して少しずつ走り始めます。
まだ痛いですがとりあえず我慢して走れる程度までは回復、もう一度歩いたらもう無理と思ってピキピキしてる脚をなんとか一歩ずつ前に進めます。
その内ランナーズハイなのか、ドーパミンでも出たのか痛みも我慢できるくらいまでで止まり、気がつくとゆっくり走っているのでキロ7分以上掛かっていると思ったのにキロ6分半程度まで走れるほど回復。
自分でもビックリですがこのまま足を止めない様に走ればそのままなんとかゴールまで行けそうだと希望が見えました。
そしてラスト1キロ、ガーミンではなんと6分を切るほどに走れています。
確かに痛いのにここまで走れるのは脳内麻薬が分泌されているとしか思えません。
ゴールまで後少しの所で記念に写真を撮ろうと思ったらなんとスマホバッテリー切れ!
仕方なくそのままゴールしました。

ゴールしたと同時に足の痛みがぶり返し、しばらくは痛くて動けない状態、後は何とかヨチヨチと歩きながら完走メダルやらタオルやら貰って応援してくれていた家族の元へと戻りましたが、色んな所が通行止めで地下道行かされたり回り道させられたりゴール後の苦労があまり表に出ないのですね。
東京駅目の前に見えるのに地下道とかで延々と回り道させられるのはなんかな〜って感じでしたね。
何はさておき練習不足なのにPBやサブ4を狙ったのが今回の大間違い。
一昨日は大変でした(笑)
2年ぶりに行なわれた東京マラソン、まあ一般ランナーも交えた東京マラソンは3年ぶりになるのですが、とうとう開催されました。
感染対策等かなり気の使う大会になった事だけは間違いがなく、それでも開催してくれた事はランナーとしてとてもありがたく感じたし、東京マラソンの様な大規模マラソン大会が開催できるなら自分達もキチンと感染対策等が出来れば開催できる!と思って頂くための試金石にもなった貴重な大会だったのではないかと思います。
私自身も“第40回館山若潮マラソン”以降2年2ヶ月ぶりとなるフルマラソン、ただ申し込んだマラソンが中止・中止でモチベーションの維持が難しく走り込みが十分ではない形のマラソンになってしまいました。
それでも申し込み「7度目の正直」で当選した東京マラソンですからやっぱりどうしたって走りたい訳です。
そんな中走ったらどうなったのか、その模様をお届けします。
東京マラソン2021ベストを狙った直後にトラブル!
途中ハーフ地点を通過、タイムを見ると2時間ちょっと、思った通りのペースで「上手く行けばサブ4、悪くともPBが見えてきた!」なんて思ったのが甘かったです。
この一年他のマラソン大会も参加できず、モチベーションが下がった状態で週一のランニングしかしていなく、しかも大会までの2年間、1番走った日でも23kmまでしか走り込んでないという練習不足がこの後私を襲います。
この東京マラソンのコースはどこのルートも私が何度も自転車・バイク・車で走っていた道ばかりです。
そしてハーフ地点を過ぎて向かう門前仲町は元私の地元でもあります。
清澄庭園を過ぎようとしていた私の右内腿が違和感を発症してきました。
「うわ、嫌な感じだ!これはサブ4狙ったら壊れるかも?」と思って仕方なくペースをキロ30秒ほど落として2キロほど走り、富岡八幡宮を折り返した直後とうとう右内腿が攣ってしまいました。
仕方なくその場でストレッチをして(まだストレッチができるだけ良かったのだと後になって知りました)更にペースを落として走り続けます。
しかしそれをも許さない事態が次から次へと襲って来ます。
今度は左右内腿が攣ってしまい、ストレッチをしようとすれば膝裏までもビギって攣る始末。
ヨタヨタと走るでも歩くでもない感じで反対側の清澄庭園に来ると天の助け、エアーサロンパスの無料配布エリアがありました。
小さなエアーサロンパス一本丸々使い切り、なんとか少し復活したかな?と思ってゆっくりと走り出します。
が足はそれを許さずまたもや内腿・膝裏が攣り、その次はふくらはぎ、しまいにはなんと足首までが攣って痛くて動かなくなる始末。
足首グリグリなんて到底動かない、これは歩くしかないととりあえずリタイヤせずにゴールへ向かいます。
が、この地点で25kmくらい、後17km以上残っている状態です。
痛くて脂汗がでる様な状態の中、それでも少しでも落としたペースを回復したいと早足で歩くのですが一向に回復してくれません。
手を振ればなんとか足は前に出ようとしますが、本当にヤバい!
少し回復した時にゆっくりと走り出しますが、数100mでまた攣ると言う悪循環。
ストレッチは逆に傷めることになるらしいので諦めて伸ばさない様にして歩き続けます。
日本橋過ぎて未だ回復せず、ヨタヨタと銀座を過ぎます。
この辺りは応援してくれる人も多いのになんと情けない。
日比谷を過ぎて残り7キロくらいの所から意を決して少しずつ走り始めます。
まだ痛いですがとりあえず我慢して走れる程度までは回復、もう一度歩いたらもう無理と思ってピキピキしてる脚をなんとか一歩ずつ前に進めます。
その内ランナーズハイなのか、ドーパミンでも出たのか痛みも我慢できるくらいまでで止まり、気がつくとゆっくり走っているのでキロ7分以上掛かっていると思ったのにキロ6分半程度まで走れるほど回復。
自分でもビックリですがこのまま足を止めない様に走ればそのままなんとかゴールまで行けそうだと希望が見えました。
そしてラスト1キロ、ガーミンではなんと6分を切るほどに走れています。
確かに痛いのにここまで走れるのは脳内麻薬が分泌されているとしか思えません。
ゴールまで後少しの所で記念に写真を撮ろうと思ったらなんとスマホバッテリー切れ!
仕方なくそのままゴールしました。
ゴールしたと同時に足の痛みがぶり返し、しばらくは痛くて動けない状態、後は何とかヨチヨチと歩きながら完走メダルやらタオルやら貰って応援してくれていた家族の元へと戻りましたが、色んな所が通行止めで地下道行かされたり回り道させられたりゴール後の苦労があまり表に出ないのですね。
東京駅目の前に見えるのに地下道とかで延々と回り道させられるのはなんかな〜って感じでしたね。
何はさておき練習不足なのにPBやサブ4を狙ったのが今回の大間違い。
確実に完走を目指していればこんな事にはならなかったような気がします。
それが証拠に直前のLSDトレーニングでは膝も痛くならなければ腿も攣ったりしていませんから。
だからこそ今回はとても悔しい思いをしました。
東京の屈辱は東京でしか晴らせない、幸運にも既に東京マラソン2023の出走権は持っているので次回の東京マラソンでこのリベンジを果たしたいと思います。
東京マラソンを走られた皆さん、お疲れ様でした。
PB達成・目標達成された方、私のように次回リベンジに燃える方、色んな方がいらっしゃると思いますが今回の東京マラソンはマンボウ・感染者数拡大の中催していただき今後のスポーツ大会の試金石になったと思います。
これからも感染対策をしっかりしてスポーツのみならず経済なども少しずつ復活して行って欲しいと思いました。
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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※このブログは、losの日常を書いた徒然日記です。
主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
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