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こんにちは。
ここの所しっかりとティショットが打てるようになってきたので距離のしっかりあるコースでプレーしてみたくなって、安くラウンドできるチャンスがあったのでラウンドに行ってきました。
場所は千葉県の

です。
ここは言わずと知れた「ZOZOチャンピオンシップ」の開催地でもあり、昔は男子ツアーの「サントリーオープン」なんかも開催していたトーナメントコースです。
1996年に賞金王を争っていた金子柱憲プロがここの16番パー3で池から打とうとして(以前はグリーン側の一部分がビーチバンカーになっていてボール半分池にかかるくらいになってました。今は打てませんけど)失敗、同伴競技者のミケルソンに指摘され、2度テークバックでソールが池に触れ4ペナ食らって優勝戦線からも賞金王争いからも落ちてったことのあった記憶に残っているコースです。
この界隈のゴルフ場では広い部類だと思いますが、さてどうなりましたでしょう?
アコーディアG習志野CCキングCラウンド報告 (チェックイン・練習場編)
今回も早朝スループレー、チェックインはマスター室前の簡易受付でチェックイン。
着替えも車の中で済ませており、トイレだけ入れてもらって済ませて練習場も利用不可です。
なのですぐ側のパッティンググリーンで球を転がすのが精一杯。
この日のグリーンスピードはAグリーン9.0ftとの表示ですが、後になって気付くと、数ホールプレー後Bグリーンに切り替わってました。
そしてここで大変なミスを発見。
キャディバッグの中にパターが無い!
家でパタ練してそのまま置いてきてしまったようです。
慌ててマスター室に行き、貸クラブのパターを借りてパター練習だけした後スタートです。
アコーディアG習志野CCキングCラウンド報告 (INコース編)
この日はスタートはINコースから。
では時間になった(というよりトップスタートなので準備が出来次第)のでスタートです。
10番 365ヤード パー4 写真上
ティショットはドライバー。
池側からフェードで行こうと思っていたのに、無意識に池を避けてプッスラで右の林に。
ボールはあったものの木の真下で前方向のフェアウェイに戻すだけ。
3打目はグリーンセンターへ、カップまで13ヤードの地点に。
ある程度ラインを読んで打って行くと、これが読み通りの曲がり方をしてなんとカップイン!でビックリパーです。
11番 511ヤード パー5 写真上
こう言うまぐれが朝一から出るとその後かなんとなくうまく行かない。
ティショットは今度はチーピンっぽいフックで左の林へ。
またもボールは木の真下、しかも深いラフの中で木を抱えるか跨ぐかしないとクラブが球に届かない。
なんとかギリギリフェアウェイまで出すことが出来て3打目に5UTで残り100地点に。
4打目でグリーンオン、今度は8ヤードほど。
パーセービングパットがカップを50cmオーバーしてその返し、借り物のパターが変な挙動をして引っ掛けて外してしまい3パットのダブルボギー。
12番 382ヤード パー4 写真上
右のバンカー達は越えると思ってドライバーでティショット。
きちんと当たってやっとフェアウェイキープです。
2打目の残りは135、なのに少し噛んでショートして花道に。
3打目のアプローチは20ちょっと、これが1mに寄ってワンパットのパーセーブ。
13番 151ヤード パー3 写真上
前回のラウンドでブッシュネルのピンシーカーをふとした折に盗まれ、現在ニコンのクールショットを使っているのですが、今回これで2回もピンではなく奥の木を測っていました。
その1回がここ、140だと思って打つとキャリーでグリーンオーバー、行ってみてもボールは見つからず、仕方なく特設ティからの前4でプレー。
それを1m以内に寄せてワンパットのダブルボギー。
14番 392ヤード パー4 写真上
このホールもレギュラーからだときちんと当たれば右バンカーを越えると判断してティショットはドライバー、その通りにバンカーを越えてフェアウェイキープ。
しかし広いと思ったら、フェアウェイ幅14ヤードしかなく、良くキープできたなとビックリ。
残りは130ヤード、何故かしっかり当たらずここも手前花道までしか行かずパーオンしない。
アプローチは3mオーバーしてしまい、そのパットも入らず2パットのボギー。
15番 409ヤード パー4 写真上
ここもちょっと狭目なフェアウェイをバンカーに挟まれたパー4。
ティショットはフェードかかり過ぎのスライスで右バンカーの更に右、林には行かなかったが2打目はバンカー先の大きな木が邪魔をしてグリーンに打ちにくい。
2打目は木の右からスライスで行こうとして、スライスは掛かったものの、その分の飛距離ダウンを見越せず30ヤードショート。
3打目のアプローチはそこそこ寄ったもののワンピン弱で、これを外して2パットのボギー。
16番 146ヤード パー3 写真上
先ほど距離を見間違えたので今度はしっかり測ってピン右手前9mにオン。
池に絡まない方のグリーンだったので気持ちも楽ですね。
マウンド越えになるパッティングでしたが、上手く距離感を出せて2パットのパー。
17番 439ヤード パー4 写真上
今までフェード一辺倒だったので、このホールはドローを選択、このティショットが上手くいってフェアウェイキープ。
しかしそれでも170近く残ってしまい6iは弱々しく当たって右手前にショート。
3打目のアプローチを4mほどにしか寄らず、これを2パットのボギー。
18番 532ヤードパー5 写真上
前半の最後のホール。
このホールこそドローで攻めたい所、ティショットは逆球のプッスラが出てしまい右バンカーの更に右の林まで行ってました。
2打目はフェアウェイに戻す事からなのに、欲張ってUTでミスってしまい、木に当たったもののラッキーにもフェアウェイに戻ってくれました。
そこから5UTで乗らず、35ヤードのアプローチは上手く寄らず入らずで4オン2パットのボギーで終了。
結果3パー、4ボギー、2ダボの44(16パット)と流れの掴めない感じでハーフ終了です。
1番のミスはパッティング、1番以外どうしても狙ったとこに打ち出せません。
1m以内でもギリギリクルッと回って入ったのもあるくらい。
パットの不安はショットにも影響します。
で、早朝スルーなのでこのまま後半のOUTコースへ移動します。
さて、後半はどうなったでしょう?
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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主に趣味のゴルフをメインに、ダイエットとグルメという相反する記事、そしてもう1つの趣味のマラソンなどを中心に書いて行きます。
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